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【USPS(アメリカ郵便公社)の利用は危険?!?!】

2017/04/24 個人輸入のお得な情報 輸入転売のお得な情報
この記事は約 3 分で読めます。

日本「サービス」の素晴らしさが、
他の国と違い過ぎる、なんてことが
ニュースとなるのはよくありますよね!

日本の感覚で、アメリカのオンライン
サイトでショッピングをしていると
手痛いしっぺ返しを食らうことが
あります・・・。

 

それは・・・

 

「頼んだ商品がいつまでたっても
届かない!!!」

 

でもでもー、、、

 

追跡番号をチェックしても、たしかに
「到着済み」となっているし・・・。
いったいどういうことだろう??
なーんて事態になることが稀にあります。

こういった場合では、どの郵送会社を
セラーやショップが使ったのか
調べてみましょう。

 

「USPS」となっていませんか???

 

USPSといえば、いわゆる日本の郵便で、
アメリカ最大の配送サービスなのですが、
使われたのがUSPSであれば、
荷物が紛失したり、誤配された
可能性があります・・・。

確かに追跡番号を調べてみると、
「到着済み」となっていますよね?
これはいったいどういうことでしょう??

当社オレゴン流通センターでは毎日大量の
USPSからの配達がありますが、
当社住所とは異なる宛先の郵便物
かならずいくつか紛れ込んでいます。

 

そうです、USPSでは「誤配」が日常化
しているのです・・・。

しかも、大変困ったことに、配達員は
それらの荷物を荷受人の署名無しに
「到着済み」として、
処理してしまうのです!!!

間違って届けられた荷物は、正しく
「到着済み」としてシステムで記録されて
しまうため、追跡番号の確認サイトでも
「到着済み」となってしまいます。

 

もちろん、当社の場合、宛先の異なる
誤配荷物は、USPSに返却して正しい
住所へ再配達してもらいますが、
当社宛の荷物が他住所に届いた場合、
受け取った人が再配達の手続きを
取らなければ、その荷物は

「お蔵入り」することに・・・。

 

残念なことですが、以前からUSPSの
サービスの質についてはアメリカで
大問題となっています。
誤配や荷物の紛失、配達員による窃盗・・・。

 

解決策としては、、、

商品を購入したときに、できるだけ

FedExやUPSといった配送会社を
使うようにしましょう。

FedExやUPSが荷物を配達するときは、
必ずサインを求められます。

稀に誤配もありますが、USPSと比べれば
その頻度は大変少ないのが実状。

USPSよりちょっと送料は高めですが、
トラブルを未然に防ぐのであれば、
ぜひこういった配送会社をご利用ください。

特に、高価な商品であれば
必ずこういった配送会社に頼んだほうが
良いかと思います!!!

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